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被災地応援まどかショップPLUS

更新日:2018年09月03日

被災地応援まどかショップPLUS

「被災地応援まどかショップPLUS」は平成30年7月1日で営業を終了しました。

(詳しくはこちらをご覧ください)
 
 
未曽有の大惨事となった東日本大震災の記憶を風化させないために、大野城まどかぴあ1階で、東北地方の特産品や名産品を販売するチャリティーショップ「被災地応援まどかショップPLUS」を運営しています。
「被災地応援まどかショップPLUS」は、市民ボランティアなどによって運営されており、販売によって生じた収益の全額を、被災地復興支援のための義援金として活用しています。

平成28年6月からは、熊本地震被災地の支援のため熊本県の特産品などの販売を開始しました。
これからは、東北地方の被災地支援との両輪で活動を継続していきます。

 
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 まどかショップ店内写真H28.62まどかショップ店内写真H28.6

     

         

 




 







 

「被災地応援まどかショップPLUS」は
 大野城心のふるさと館内「ここふるショップ」へ引越します!

店舗移転に関するお知らせ(画像).jpg


平成26年11月の開店以来まどかぴあ1階で運営を行ってきましたが、これからも被災地に対する応援と継続的な支援を実現していくため、平成30年7月1日で現店舗での営業を終了し、7月21日に開館する「大野城心のふるさと館」内のミュージアムショップ「ここふるショップ」にその機能を移転することになりました。
当ショップの運営の趣旨をご理解のうえ商品をお買い求めいただいた多くの皆様に感謝いたしますとともに、これからもさらに大きな支援の輪が広がるよう「ここふるショップ」へのご来店をお待ちしています。

     
       

これまでの営業実績

「まどかショップ」では、東北地方や熊本県の被災地から特産品を仕入れ、販売利益を義援金として被災地へ送る、二重の支援を行っています。
過去の仕入額や義援金額の実績は以下のとおりです。

        仕入額義援金額備考
平成
26年度
215万9417円 13万1835円 平成26年11月1日オープン
 
義援先:
岩手県釜石市「鵜住居児童館」および「唐丹児童館」
平成
27年度
331万9921円 48万1614円 義援先:
岩手県陸前高田市「広田保育所」
平成
28年度
317万3222円 47万3443円 平成28年6月より
 熊本地震被災地の特産品の取り扱いを開始
 
義援先(東北地方):
岩手県大船渡市
放課後児童クラブ「にこ
にこ浜っ子クラブ」(280,663円)
義援先(熊本県):
熊本県上益城郡御船町
届出保育施設「小さな森のこ
ども園」(192,780円)
平成
29年度
248万4214円 59万1902円 義援先(東北地方):
岩手県陸前高田市「今泉保育所」 (448,054円)

義援先(熊本県):
熊本県上益城郡甲佐町
生涯学習センター図書室(143,848円)
平成
30年度
37万7606円 55万1545円 平成30年7月1日 現店舗での営業を終了し、
大野城心のふるさと館内「ここふるショップ」へ移転

★義援金は継承団体である「ここふるショップ実行委員会」
に引継ぎ、次年度送金予定です。
 
1151万4380円
 
223万339円  

 注)義援金額は店頭などの募金箱で受け付けた募金を含みます。
   注)義援金額は振込手数料を差引いた額です(平成30年度を除く)。
 
  

平成29年度義援金を岩手県陸前高田市に建設中の保育所へお届けしました

 

 「被災地応援まどかショップ」平成29年度義援金の一部(448,054円)を、東日本大震災被災地である岩手県陸前高田市に建設中の「今泉保育所」に送りました。
 
「今泉保育所」は東日本大震災の津波被害により全壊し、現在、新たに造成した高台に2019年4月の開所に向け建設中の保育所です。「まどかショップ」の義援金は、開所に向けて必要な遊具などの備品を購入するための費用として活用していただきます。
 大野城市「まどかショップ」発の応援の気持ちが、被災地のこどもたちやその保護者の方々の笑顔につながる日を楽しみにしています。
当ショップの運営の趣旨をご理解のうえ、商品をお買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。
 
 

▼陸前高田市長からお礼状をいただきました
陸前高田市お礼状.jpg

    

平成29年度義援金を熊本県甲佐町 生涯学習センター図書室へお届けしました

「被災地応援まどかショップ」平成29年度義援金の一部(143,848円)を、熊本地震被災地である熊本県甲佐町生涯学習センター図書室に送りました。
 熊本県甲佐町地図.png

 熊本県甲佐町は熊本県のほぼ中央に位置し、熊本地震では住居の半数以上となる約2,500棟が被害に見舞われ、農地や交通インフラ、学校などの公共施設なども大きなダメージを受けたそうです。
「まどかショップ」の義援金は、こどもたちの継続的な心のケアにつなげるため、図書室のこども向けブースや読み聞かせ活動の充実のために活用していただきました。
 
当ショップの運営の趣旨をご理解のうえ、商品をお買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。 

  
▼お礼状をいただきました
 甲佐町からのお礼状.pdf
甲佐町写真1.jpg甲佐町写真2.jpg甲佐町写真3.jpg甲佐町写真4.jpg

 
   
    
   

平成28年度義援金を岩手県大船渡市の放課後児童クラブへお届けましました

 
「被災地応援まどかショップ」平成28年度義援金の一部(280,663円)を、東日本大震災被災地である岩手県大船渡市の放課後児童クラブ「にこにこ浜っ子クラブ」に送りました。


 にこにこ浜っ子クラブ地図.png


今回送った義援金は、子どもたちから要望があった遊具や玩具の購入資金、またタイル張りで寒い時期にはとても冷たく不便だった床にカーペットを敷くための施設整備費用として活用していただきました。

下記は「にこにこ浜っ子クラブ」の皆さんから頂いたお礼状と笑顔いっぱいの写真です。
写真からは新しい遊具で遊ぶ子どもたちの元気いっぱいの姿を垣間見ることができ、今年もまたひとつ大野城市「まどかショップ」発の応援の気持ちを届けることができたことを嬉しく思います。

東日本大震災から6年が過ぎましたが、被災地はまだ復興の途中にあります。
「まどかショップ」ではこれからも継続的な支援を続けていきます。

いただいた写真とお礼状は、しばらくの間、まどかショップ店頭に掲示していますので、ぜひご覧ください。


にこにこ浜っ子クラブ写真.jpg
にこにこ浜っ子クラブお礼状.jpg 
 
 
 

平成28年度義援金を熊本県御船町の届出保育施設へお届けしました

「被災地応援まどかショップ」では平成28年度義援金の一部(192,780円)を、熊本地震被災地である熊本県御船町の届出保育施設「小さな森のこども園」にお送りしました。
「小さな森のこども園」は、熊本地震のあと、わらべうたや手あそび、絵本の読み聞かせをする”おはなし会”を開きながら5カ所の避難所をまわり、被災した子どもたちへのボランティア活動を実施してこられました。現在も季節に合わせて復興応援体験イベントを開催し、被災地の子どもたちを支援されています。
今回お送りした義援金は、この復興応援イベントの開催費用や、保育園やイベントで使用する絵本や簡易プールの購入資金として活用されました。

熊本県御船町地図.bmp

▼復興応援体験イベントとして開催された「そうめん流し」と「やまめのつかみどり」を楽しむ子どもたち
小さな森のこども園写真(そうめん流し).jpg小さな森のこども園写真(やまめ).jpg

このほかにも、復興応援体験イベントを楽しむ子どもたちの笑顔いっぱいの写真と、報告のお手紙いただいています。
「まどかショップ」の店頭に掲示していますので、お立寄りの際はご覧ください。

 過去の義援金についての詳細は下記の記事をご覧ください。

平成27年度義援金を岩手県陸前高田市の保育園へお届けしました

ご協力ありがとうございました!

「まどかショップ」では、平成27年4月から平成28年3月までの収益と店頭募金481,614円を、東日本大震災被災地である岩手県陸前高田市の広田保育園に義援金としてお送りしました。

広田保育園は海から300メートルの位置に建てられていたため、東日本大震災で床上60センチの津波が襲い、半壊の被害を受けた保育園です。 子どもたちは職員の方々の機敏な行動により全員無事でしたが、それから4年間は毎日地震と津波に脅えながらの生活を余儀なくされました。その後、平成27年4月に日本赤十字社・マレーシア赤新月社「東日本大震災復興支援事業」により、海抜30メートルの高台に新園舎が完成し、安心して園生活を送れるようになったそうです。

今回お送りした義援金は、子どもたちが毎日お弁当で使用する食器の購入資金、また子どもたちを日差しから守る砂場の屋根の設置費用として活用していただきました。

大野城市「まどかショップ」発の応援の気持ちが、またひとつ東日本大震災被災地に届いたことを嬉しく思います。
当ショップの運営の趣旨をご理解のうえ、商品をお買い求めいただいた多くの皆さんに感謝いたします。

 広田保育園地図.png
 

笑顔のお手紙をいただきました

このたび、義援金を送っていた陸前高田市広田保育園から、お礼状をいただきました。

新しい食器でおいしいごはんをおなかいっぱい食べる元気な子どもたちの写真が添えられており、「まどかショップ」の一年間の活動や応援の気持ちが形になり届いたことがうかがえました。

いただいた写真とお礼状は、しばらくの間、まどかショップ店頭に掲示していますので、ぜひご覧ください。

広田保育園からの写真1.png広田保育園からの写真2.png広田保育園からの写真3.png広田保育園からの手紙.png
  


                          

平成26年度義援金を岩手県釜石市の児童館へお届けしました

ご協力ありがとうございました!

平成26年10月のオープン以来多くの皆様にまどかショップをご利用いただき、おかげさまで平成26年10月から27年3月までの6カ月間のショップ運営による収益および店頭募金が、総額131,835円となりました。

今回、まどかショップでは、東日本大震災被災地である岩手県釜石市の鵜住居(うのすまい)児童館および唐丹(とうに)児童館に全額を寄付いたしました。

義援金は、それぞれの児童館に配分され、子どもたちが日常使用する備品やおもちゃ等を購入する資金として活用していただきました。

  • 鵜住居児童館:紙芝居セット・おもちゃセット等の購入資金として71,835円
  • 唐丹児童館:クリーナー・紙芝居セット・バトミントンセット・ボードゲーム等の購入資金として60,000円

寄付先地図

釜石市の児童館から 心温まるメッセージをいただきました

このたび、義援金をお送りしていた釜石市の鵜住居(うのすまい)児童館・唐丹(とうに)児童館から、子どもたちの心温まるメッセージが添えられたお礼状をいただきました。

これを受けて、8月9日(日曜日)に、まどかショップの運営や義援金に関する市長報告を行いました。
まどかショップでは、しばらくの間、お礼状と子どもたちからのメッセージを店頭に掲示していますので、まどかショップにお立ち寄りの際は、ぜひ心温まるメッセージをご覧ください。

メッセージ

これからも継続的な支援を

これからも応援するジョー!
鵜住居児童館、唐丹児童館は、東日本大震災の津波により、建物も備品もすべて流失してしまいました。現在は仮設園舎で活動を継続されていますが、まだまだ十分な設備が整っておらず、不便な思いをされています。

東日本大震災の被災地ではまだこのような現状が続いていることを知り、忘れないこと。これからも継続的な支援を行うこと。

まどかショップでは、店頭募金や運営収益による義援金の寄付はもちろんのこと、まどかショップの周知をすすめることで東日本大震災被災地の記憶を風化させないことも重視しています。
また、商品を東日本の企業から仕入れて販売することで、被災地で経営を続けている企業の直接的な支援につなげることも活動目的のひとつです。

まどかショップに係わるすべての人たちのあたたかい気持ちを、これからも東日本大震災被災地に届けることができるよう、多くのお客様のご来店をお待ちしています。
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このページに関する問い合わせ先

企画政策部 自治戦略課 政策推進担当
電話:092-580-1805
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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