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子どもの予防接種

更新日:2019年12月23日

市では、個別予防接種を行っています。接種が望ましい時期になったら、早めに受けましょう。
対象年齢の間は、無料で接種できます。
個人への通知はありませんので、自主的に計画を立てて体調のいいときに受けましょう。
 
注:予防接種では、誕生日の前日に1歳年齢が上がると考えます(民法143条)。対象年齢の「○歳未満」、「○歳(カ月)になるまで」とは、○歳の誕生日(○カ月後の日)の前日までをいいます。
 

定期予防接種(平成31年度)

ヒブ

対象者

生後2カ月から5歳未満

接種方法

標準的な接種時期(回数):生後2カ月から6カ月(合計4回)
  • 初回接種:生後12カ月になるまでに27日(医師が認める場合は20日)以上の間隔で(27日から56日の間隔が望ましい)3回(2回目・3回目が生後12カ月を超えた場合は接種しない。追加接種は可能。)
  • 追加接種:3回目から7カ月以上の間隔で(7カ月から13カ月の間が望ましい)1回(2回目・3回目が生後12カ月を超えた場合の追加は、前回の後27日(医師が認める場合は20日)以上の間隔で1回。

注:接種開始年齢が生後7カ月以降の場合は、接種回数が上記と異なりますので、医療機関またはこども健康課に相談してください。

小児用肺炎球菌

対象者

生後2カ月から5歳未満

接種方法

標準的な接種時期(回数):生後2カ月から6カ月(合計4回)
  • 初回接種:生後24カ月になるまでに(生後12カ月までが望ましい)27日以上の間隔で3回(2回目・3回目が生後24カ月を超えた場合は、接種しない。また、2回目が生後12カ月を超えた場合は、3回目は接種しない。追加接種は可能。)
  • 追加接種:前回から60日以上あけ、生後12カ月以降に1回(標準的な接種期間は、生後12カ月から15カ月の間)

注:接種開始年齢が生後7カ月以降の場合は、接種回数が上記と異なりますので、医療機関またはこども健康課に相談してください。

B型肝炎

対象者

生後1歳未満

接種方法

標準的な接種時期(回数):生後2カ月から9カ月未満(合計3回)

27日以上の間隔をおいて2回、1回目の接種から139日以上の間隔をあけて1回。

注:母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適用されるため、定期予防接種の対象外となります。

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)又は三種混合(ジブテリア・百日せき・破傷風)

対象者

生後3カ月から7歳6カ月未満

接種方法

標準的な接種時期(回数):1期初回は生後3カ月から1歳(合計4回)
  • 1期初回:20日以上の間隔で(20日から56日の間隔が望ましい)3回。(生後3カ月から1歳までに受けることが望ましい。)
  • 1期追加:初回(3回接種後)の後、6カ月以上あけて1回。(1期初回終了後、1年から1年6カ月の間隔をあけることが望ましい。)

注:三種混合の接種を完了した人で、ポリオの接種(合計4回。生ワクチンの場合は合計2回。)を完了できていない場合は、単独不活化ポリオを接種してください。


四種混合ワクチンについてのお知らせ

現在、四種混合ワクチンの一部ロット製品の自主回収が行われています。該当するワクチンを接種した人で、抗体検査を希望する場合は、無料で受けることができます。接種したワクチンの種類は、母子健康手帳の予防接種の記録を確認してください。  

概要

自主回収の対象となっているのは、一般財団法人阪大微生物病研究会が製造販売しているワクチンです。四種混合ワクチンには4種類の疾病(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)に対する抗体が獲得できる有効成分が含まれており、この度、そのうちポリオの有効成分の抗原量が有効期間内に承認規格を下回ったため、製品の自主回収が行われています。

該当ロット製品

製造番号  

  • 4K23A  
  • 4K23B    
  • 4K23C
  • 4K24A
  • 4K24B
  • 4K24C

安全性・有効性について

  • 該当ロットのワクチンに関する安全性に影響があったという報告はありません。
  • 該当ロットのワクチンを接種した場合であっても、十分な抗体価が得られている可能性が高く、追加接種の必要はありません。 実際には、規格にはいくらかの余裕があり、規格の下限値よりもある程度少ない量のワクチンを接種した場合でも、抗体がつくという臨床結果が出ています。

    抗体検査を希望する人は、接種を受けた医療機関、近くの医療機関へ問い合わせてください。検査は医療機関で実施し、結果も医療機関に届きます。

詳細

4種混合ワクチン(テトラビック皮下注シリンジ)に関するお知らせ(PDF:83KB)


BCG(結核)

対象者・接種方法

1歳未満で1回(生後5カ月から8カ月未満で受けることが望ましい)。

麻しん風しん混合(MR)・麻しん(はしか)・風しん

対象者・接種方法

      • 1期:1歳から2歳未満で1回。
      • 2期:小学校就学前の1年間で1回(法上の対象年齢 平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれ)。

水痘

対象者

1歳から3歳未満

接種方法

標準的な接種時期(回数):1回目は生後1歳から1歳3カ月(合計2回)
      • 1回目:1歳から1歳3カ月になるまでに1回
      • 2回目:1回目終了後、3カ月以上あけて1回(1回目終了後、6カ月から12カ月の間隔をあけることが望ましい)

注:すでに水痘にかかったことがある人は定期予防接種の対象となりません。

日本脳炎

対象者・接種方法

1期:生後6カ月から7歳6カ月未満

      • 1期初回:6日以上の間隔で(6日から28日の間隔が望ましい)2回(標準接種年齢 3歳)
      • 1期追加:初回(2回接種後)の後、6カ月以上の間隔で(約1年後が望ましい)1回(標準接種年齢 4歳)


2期:9歳から13歳未満

      • 2期:1回(標準接種年齢9歳)


注:平成11年4月2日から平成19年4月1日生まれの人は、20歳未満であれば(2期は9歳から)、不足分を接種できます。詳しくは、お問い合わせてください。
注:平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人は、不足分を接種できます。ただし、接種時の年齢が7歳6カ月および13歳以上の場合は対象外になります。詳しくは、問い合わせてください。

ニ種混合(ジフテリア・破傷風)

11歳から13歳未満で1回(標準接種年齢 11歳)

子宮頸がん

母子健康手帳と保険証(年齢・住所・氏名確認用:学生証等可)を持ってきてください。

注:平成25年6月14日より、国の決定に基づき、接種を積極的にはお勧めしていません。
なお、接種を希望する対象者は、これまでどおり無料で接種できます。ワクチンの有効性及び安全性等を十分にご理解の上、接種してください。

対象者・接種回数

      • 小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子(平成15年4月2日から平成20年4月1日生れ)
        標準的な接種学年:中学1年生
      • 接種回数:合計3回

接種方法

ワクチン:サーバリックス
      • 原則
        初回→初回から1カ月後(2回目)→初回から6カ月後(3回目)
      • 変更が必要な場合の間隔
        初回→初回から1カ月以上の間隔(2回目)→初回から5カ月以上、かつ、2回目から2.5カ月以上の間隔(3回目)

ワクチン:ガーダシル
      • 原則
        初回→初回から2カ月後(2回目)→初回から6カ月後(3回目)
      • 変更が必要な場合の間隔
        初回→少なくとも1カ月以上の間隔(2回目)→2回目から少なくとも3カ月以上の間隔(3回目)
        (1年以内に3回の接種を完了することが望ましい)

接種できる医療機関(平成31年度)

添付ファイル参照

注:事前に予約し、母子健康手帳を持ってきてください。
注:市外でも接種できる病(医)院があります。詳しくはこども健康課へ問い合わせてください。 

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このページに関する問い合わせ先

こども部 こども健康課 母子保健担当
電話:092-580-1965,092-580-1978
ファクス:092-573-7791
場所:新館2階

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