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大野城市子ども関係事業集「みらいず」

更新日:2020年07月14日

大野城市子ども関係事業集「みらいず」は、赤ちゃんから若者、保護者の方まで、子ども達の年齢に応じた様々な事業やサービスを紹介している冊子です。
今まで知らなかった事業や参加してみたい活動が見つかるかもしれません。

事業の詳細を知りたい方は、事業名を選択していただくと事業のページに移動します。 詳細ページがない事業については、説明に「対象者、事業内容、実施場所、問い合わせ先」を載せています。

一時保育事業

保護者のパート・就労や職業訓練をはじめ、育児からのリフレッシュ、疾病・出産・冠婚葬祭などの理由で一時的に家庭保育ができない場合に、週3日(緊急の場合は月15日)を上限として、お子さんをお預かりします。

病児デイケアルーム大野城

風邪などの一時的な体調不良、喘息等の慢性疾患、骨折等の外傷性疾患で登園(校)に不安がある、また流行性疾患により登園(校)の許可が出ないなど、家庭保育の必要性があるが、仕事等を休むことができない場合に、病院併設の専用保育室で、お子さまをお預かりします。

あかちゃん広場

赤ちゃんとその保護者のための集いの広場です。子育てに忙しい毎日、ホッと一息つきませんか。

親子あそび教室

あそびを通じて親子のふれあいや友達づくり、集団生活を体験します。親子で一緒に歌ったり、絵本を読んだり、楽しい時間をお過ごしください。保育士がお手伝いします。

親子サロン等への物品貸出

公民館で行われている親子サロンや子育てサークルへ、パネルシアターや大型絵本、童謡・手遊びのCDなどを無料で貸し出しています。(パネルシアターの講習も可能です。)子どもたちと一緒に楽しんでみませんか。
対象者:親子サロンや子育てサークル運営者
事業内容:物品の貸出
実施場所:れいわ子ども情報センター(すこやか交流プラザ3階)
問い合わせ先:れいわ子ども情報センター子育て応援フロア

親子あそび・リーダー養成講座

親子サロンや子育てサークルですぐに実践できる「あそび」を楽しみながら学びます。牛乳パックや新聞紙を使ったおもちゃ作り、絵本の選び方や読み聞かせの指導、紙人形劇の紹介など、多彩な内容の講座です。 

対象者:地域で子育て支援をしている、興味がある市民
事業内容:子育て支援のお話、あそびの紹介、おもちゃ作りなど
実施場所:れいわ子ども情報センター(すこやか交流プラザ3階)
問い合わせ先:れいわ子ども情報センター子育て応援フロア

ブックスタート

絵本を見ながら親子の心がふれあう楽しいひとときをすごすための「きっかけづくり」です。絵本の読み聞かせをしながら一緒に過ごす楽しい時間を通して、赤ちゃんの健やかな成長を応援します。

子育て支援部会(子ども・若者育成会議)

妊婦や乳幼児に関わる様々な機関や団体の方、幼稚園・保育園児の保護者などで構成され、年数回の会議を通じて、大野城市子ども・子育て支援事業計画の進捗管理、子ども・子育て支援新制度に関する内容、妊娠期から乳幼児期の子育て支援施策の充実に向けた取り組みなどを協議しています。

親子サロン

乳幼児とその保護者が、安全で自由に利用できるスペースを各施設に設け、親子が自由に遊ぶことができます。  また、子育てについての情報交換や地域の方との交流の場としても活用されています。

すくすく子育て教室(両親教室)

助産師が、二人で行う妊婦体操を紹介したり、妊娠中や出産・産後の話をしたりします。また、赤ちゃん人形抱っこ体験や先輩ママ、パパの体験談などを通じて、ママ、パパになる準備をお手伝いします。

母親教室

情報コースは、妊娠中の過ごし方、出産・育児についての情報交換、保育所見学を行います。お産コースは、助産師によるお産のメカニズムの話や妊婦体操を行います。栄養コースは、妊娠中の栄養の話を行います。

赤ちゃんホームヘルプサービス

出産後の母親の体調不良などにより、育児や家事を行うことが困難な家庭にホームヘルパーを派遣する制度です。

赤ちゃん訪問(乳児家庭全戸訪問)

助産師・保健師、エンゼルサポーターが、対象の赤ちゃんがいる全家庭を訪問します。赤ちゃんの体重測定、母乳や育児などの相談、親子のご様子伺い、子育て情報の提供などを行います。

3歳児集団検診

3歳児の集団健診の場で、子育てや子どもの健康に関する相談を行い、保護者の不安解消を図っています。また、公立保育所による親子遊びを行い、子育て支援を行っています。

すこやか育児相談

育児、成長発達、離乳食、予防接種などについて、保健師、助産師、管理栄養士、臨床心理士が無料で相談に応じます。

赤ちゃんの駅

赤ちゃんの授乳やおむつ替えができる公共施設や店舗などを「赤ちゃんの駅」として登録し、利用者の目に付く場所にシンボルマークを表示しています。また、事業にご賛同・ご協力いただける店舗などの募集を受け付けています。

キッズルーム

小さなお子さまとその保護者が、自由に利用できる遊び場です。おはなし会や歌あそび、折り紙などのお楽しみ会も不定期で開催しています。まどかぴあ休館日以外は10時から15時まで開いています。お友達を見つけに遊びに来ませんか。

託児事業

まどかぴあ主催の講座・イベントなどに参加されるときに、託児サポーターがお子さまをお預かりします。大人は自分磨きに、お子さまは広い世界に飛び出す一歩として、利用してみませんか。

子育て転入者交流事業(たけのこ支援)

子育てサポーター「たけのこ支援」は、子育て中のお父さん、お母さんを応援しています。開催したサロンやイベントがきっかけでお友達ができ、貴重な時間である「子育て中」の笑顔が増えるよう願っています。

子育てサークル支援事業

地域で子育てを支援する環境づくりを目的に子育てサークルの登録申請を受け付けています。2組以上の乳幼児及びその保護者で構成されたサークルが対象です。

地域サロンへの遊具貸出

公民館で行われている子育てサロンへ、大小さまざまな室内遊具、約50種類を無料で貸し出しています。遊具での遊びを通して、お友達をつくったり、ルールを学んだりすることができます。
貸出対象事業:大野城市社会福祉協議会へ登録された子育てサークル活動、公民館で開催されている子育てサロン活動
事業内容:遊具の貸出
貸出場所:総合福祉センター
問い合わせ先:社会福祉協議会

ペアレンティング・トレーニング

子育てにおける「しつけ」の仕方を学び、親子の絆を深めることを目的とした学習プログラムです。
対象者:2歳~小学4年生の子どもをもつ母親
事業内容:3日以上の連続したプログラムによる体験型学習など
実施場所:子ども療育支援センター
問い合わせ先:こども健康課

療育事業(いちご学級)

運動面や集団への適応、ことばの発達などに配慮、支援が必要な子どもに関する療育、相談など行っています。

インリーダー研修会

自然に囲まれた施設で、毎年中学生以上の指導員と一緒に野外活動を行っています。事前研修から事後研修の報告発表まで、指導員のサポートを受けながら仲間と協力し、自分で考え行動する小学生を目指します。

子ども会

年間を通して、各区で趣向を凝らしたさまざまな企画やイベントを行っています。地域の大人の協力もありますが、「子どもたちの手による子ども会活動に!」をモットーに、日々の活動に取り組んでいます。

少年の船

事前研修で初めて出会った仲間と、沖縄での3泊4日の研修を行います。沖縄の文化や歴史に触れる体験活動に加え、船内研修ではレクリエーションや団体生活を通して、指導員や仲間とのかけがえのない絆を築きます。

子ども育成部会(子ども・若者育成会議)

学童期の子どもの育成に関わる機関や団体の方で構成され、年数回の会議を通して、「生活がんばりシート」や「子育て八策」などの啓発物を作成するなど、「学童期」の施策に関する協議を行っています。

帰宅チャイム

市内49カ所に設置されている災害情報伝達システムのスピーカーを用いて、子どもたちが時計のない場所で遊んでいても家に帰る時間が分かるよう、夕方5時(夕焼け小焼け)と、夕方6時または6時半(家路)に1日2回放送しています。

アンビシャス広場

放課後に地域ボランティアや安全管理指導員の見守りのもと、自由遊びや季節の行事などを行っています。地域の大人とのふれあいや異学年交流を通して社会性や協調性を育みながら、子どもの放課後の「居場所」を確保します。

障がい児タイムケア

18歳までの障がいのある子どもを一時的に預かることで、子どもの放課後や休日の活動場所づくりと、保護者のレスパイトケア(介護者が一時的に介護から離れ休養を取ること)を行います。

児童発達支援事業

療育の観点から集団療育及び個別療育を行う必要があると認められる小学校就学前の障がいのある子どもに対して、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などを行います。
対象者:小学校就学前の障がいのある子ども
事業内容:日常生活における基本的な動作の指導など
実施場所:障害児通所支援事業所
問い合わせ先:福祉課

放課後等デイサービス

就学中(小学校から高校まで)の障がいのある子どもに対して、授業終了後又は学校の休業日において、生活能力向上のために必要な訓練、社会との交流の促進を図る支援などを行います。
対象者:小学生から高校生までの障がいのある子ども
事業内容:生活能力向上のために必要な訓練
実施場所:障害児通所支援事業所
問い合わせ先:福祉課

保育所等訪問支援事業

保育所、幼稚園、小学校、特別支援学校などに通っている障がいのある子どもに対して、集団生活への適応のための支援などを行います。通っている保育所などに訪問して支援を行います。 
対象者:保育所、幼稚園、小学校、特別支援学校などに通っている障がいのある子ども
事業内容:集団生活への適応のための支援など
実施場所:保育所、幼稚園、小学校、特別支援学校など
問い合わせ先:福祉課

太宰府特別支援学校放課後等支援事業

太宰府特別支援学校の児童生徒を、放課後に校内で一時的に預かることで、放課後や長期休業日(夏休みなど)の活動場所づくりと保護者のレスパイトケア(介護者が一時的に介護から離れ休養を取ること)を行います。

健康・食育フェスティバル 食育コーナー

朝食、生活習慣病予防などをテーマにパネルや体験コーナーを実施。健康的な食生活について楽しく学べるイベントです。
対象者:すべての子ども及び保護者
事業内容:食育展示、体験コーナー
実施場所:すこやか交流プラザ
問い合わせ先:すこやか長寿課

親子料理教室

市が育成する食育ボランティアである食生活改善推進員が、公民館で料理教室を開催しています。市は、食生活改善推進員を対象に事前研修会を行い、料理教室のサポートをしています。
対象者:小学生と保護者
事業内容:調理実習
実施場所:公民館
問い合わせ先:すこやか長寿課

キッズクッキング教室

いりこだしをとってみそ汁を作る、お米を洗ってご飯を炊く。そんな「自分で料理して食べる力」を育てることを目的とした教室です。保護者には幼児期の規則正しい食生活を啓発します。
対象者:5~6歳(未就学児)と保護者
事業内容:講話と調理実習
実施場所:すこやか交流プラザ(調理室)
問い合わせ先:すこやか長寿課

妊婦さんと新米パパママの家庭料理&取り分け離乳食教室

家庭の健康づくりに必要な食の知識や技術とあわせて、普段の食事から離乳食を取り分けるコツを学ぶ教室です。家族と同じ食材を使え、時短にもつながる取り分け離乳食を講話と調理実習を通して学びます。
対象者:妊婦及び乳児(1歳3ヶ月まで)の保護者
事業内容:栄養バランスや離乳食に関する講話と調理実習
実施場所:すこやか交流プラザ(調理室)
問い合わせ先:すこやか長寿課

人権の花事業

人権擁護委員のサポートのもと、子どもたちが協力しながら人権の花「ひまわり」を育てる体験を通じて、「いのち」の大切さや、やさしさと思いやりの心を学びます。また、活動を通じて感じたことをもとに絵や標語づくりを行い、作品は人権啓発事業等の際に展示します。

交通安全教室

小学1年生には横断歩道の正しい渡り方を指導し、小学4年生には自転車の正しい乗り方とルール遵守を意識づけるため自転車運転免許証を交付します。また、中学1年生には、自転車走行のマナーアップ向上を目的として、安易なルール違反がもたらす危険性や責任の重大性について講習を行い、自転車安全講習受講済証を交付します。
対象者:小学1、4年生、中学1年生
事業内容:交通安全講習、自転車運転免許証の交付など
実施場所:小中学校、自動車学校
問い合わせ先:安全安心課

親子による農業体験

生産者の顔が見える身近な土地で育った農産物を食べることや、生産者との交流、農作業の体験を通して、地域の農業への関心を育んでいきます。
対象者:子どもが5歳以上の親子
事業内容:ジャガイモの植え付け、収穫
実施場所:仲畑農園
問い合わせ先:ふるさとにぎわい課

子ども料理教室

夏休みに「子ども料理教室」を開催しています。この教室では、小学校栄養士と調理員の指導のもと、子ども1人で作れるおいしいお昼ごはんにチャレンジしています。
対象者:小学3~6年生
事業内容:昼ごはんづくり
実施場所:小学校
問い合わせ先:教育政策課

子ども考古学教室

文化財や考古学に親しんでもらうため、小中学生を対象に、年に1度子ども考古学教室を開催しています。大野城心のふるさと館や市内の遺跡を見学、考古学のお仕事体験などを通し、楽しく学ぶことができます。
対象者:小学4年~中学2年生
事業内容:大野城心のふるさと館や遺跡の見学など
実施場所:大野城心のふるさと館など
問い合わせ先:ふるさと文化財課

ここふる体験工房

まが玉ネックレス作りや藍染体験など、昔の技術を体験し、学ぶことができる有料体験教室です。内容は月ごとに変わり、毎月第4土曜日・日曜日の午後1時~3時に開催します。参加は事前申し込みが必要です。

ここふるワークショップ

簡単な工作を通じて季節や年中行事に親しむための無料ワークショップです。毎月第1~3土曜日・日曜日の午前10時~午後4時まで開催し、時間内は自由に参加できます。(受付は午後3時半まで)  第4・5土曜日・日曜日は、ぬりえ、折り紙や昔遊びが自由に体験できる「しょうわキッズデイ」を開催。

小学生読書リーダー養成講座

市内の小学校から集まった児童が、読み聞かせの仕方を学んだり、各学校で行った読書活動の取り組みを発表したりする養成講座を通して、読書の楽しさを広げる読書リーダーとなって活躍しています。
対象者:小学5年生
事業内容:基礎講座(読み聞かせ演習、POPづくりなど)、学校での実践活動、交流会
実施場所:まどかぴあ図書館、各小学校など
問い合わせ先:教育振興課

留守家庭児童保育事業(学童)

保護者が就労などにより昼間不在のため、家庭での保育を受けることができない児童に対し、放課後や長期休暇中に、一定時間の保育並びに生活指導などを行います。 
令和2年度より「放課後総合学習ランドセルクラブ」との一体運営を2校(大野北小・大野東小)で開始しました。

寺子屋

児童の学習習慣の定着を図るため、土曜日の午前10時~11時に公民館で宿題や復習の自主学習を行っています。学校・家庭・地域が連携し、地域の学習支援ボランティアの方にサポートしていただいています。
対象者:月の浦小3~6年生
事業内容:宿題や復習の自主学習
実施場所:平野台公民館、月の浦公民館
問い合わせ先:教育振興課

放課後総合ランドセルクラブ

「PTCA活動(PTA+Community「地域」)」のひとつとして、子どもの学習習慣の定着と社会性を育てることを目的に、放課後に小学校内で学習と様々な体験活動を行います。学習の見守りや体験の指導は、地域の支援員などが行っています。 
令和2年度より「留守家庭児童保育事業(学童)」との一体運営を2校(大野北小、大野東小)で開始しました。

家庭教育学級・家庭教育講演会

学習会や講演会等を通じて、家庭教育について知識と経験を深め、自信をもって子育てができる資質と実践力を培うことを目的とした事業です。各校で自主的な学級運営を行い、保護者の不安の軽減と意識の向上、仲間作りを図ります。
対象者:主に市内小中学校の保護者など
事業内容:学習会、講演会など
実施場所:小中学校、まどかぴあ(多目的ホール)など
問い合わせ先:教育振興課

ふるさと創生学校じまん事業

古代山城の歴史を学ぶ学習や地域の「人・もの・こと」を題材とする体験学習を各学校で実施しています。そのことを通して「ふるさと学習のカリキュラム」を作成し、小・中学生の郷土への愛着と誇りを育てていきます。
対象者:市内小中学生
事業内容:地域の人やものなどを題材とする体験学習
実施場所:小中学校、大野城市内
問い合わせ先:教育振興課、小中学校

ジュニアときめき文化祭

ふくおか県民文化祭のイベントの1つとして開催。将来の文化振興を担う子どもたちを育成するため、日頃の練習の成果発表・展示する機会を設け、子どもたちの感性や独創性を育てることを目的として実施しています。
対象者:18歳以下で構成する市内外の文化団体または個人
事業内容:文芸美術の展示、舞台芸術の発表
実施場所:まどかぴあ(大ホール・多目的ホール)
問い合わせ先:コミュニティ文化課

子ども文化団体育成事業

加入団体相互の親睦と融和を図るだけではなく、子どもたちを対象とした文化体験イベントを行うなど、次代を担う子どもたちの健全育成及び文化活動に対する意欲の向上を目指し、各種事業に取り組んでいます。
対象者:幼児から中学生の市民
事業内容:文化体験イベント、発表会など
実施場所:大野城市内など
問い合わせ先:コミュニティ文化課

こども映画・読書まつり

視聴覚ライブラリー所有の視聴覚教材の上映及び、絵本の読み聞かせを行うことで、子どもの情操教育や想像力・道徳心・自然愛の醸成を図ります。また、親子工作を実施し、一緒に取り組むことで家族間のコミュニケーションを促進します。
対象者:未就学児~小学生とその保護者
事業内容:16ミリフィルム映画上映、絵本の読み聞かせ親子工作
実施場所:まどかぴあ(小ホール)、コミュニティセンター
問い合わせ先:コミュニティ文化課

サマーチャレンジプロジェクト

現在、子どものスポーツ離れや体力低下が指摘されています。本プロジェクトでは、日頃経験できない海洋スポーツを体験し、自分で考え行動できる「自主性」や、共同生活を通して協調性のある視野が広い人間を目指します。

スポーツ教室

 成長の著しい幼児期・児童期に敏捷性・協調性等を養うことは非常に大切なことです。スポーツ教室では、日頃あまり体験できない運動を行い、運動機能を向上させると共に、多くの子どもたちと一緒に行動することによって、集団行動能力を身につけます。

MADOKAれくスポ祭

毎年、体育の日(令和2年度は10月11日(日曜日))にニュースポーツの一大イベントとして開催しています。ニュースポーツの体験コーナーや区対抗競技、ウォーキングイベントを実施しています。参加者は全体で約6,400人にのぼり、地域住民のコミュニケーションの場となっています。
対象者:子どもから大人まで
事業内容:ニュースポーツの体験、ウォーキング
実施場所:各コミュニティセンター
問い合わせ先:スポーツ課

中学生リーダーズクラブ

年齢や学校の違いを越えた仲間とともに、市内の子どもや地域に向けたボランティア活動などを行っています。キャンプやレクリエーションの活動を自身で企画・実行し、中学生リーダーとしての協調性や自主性を養っていきます。

中学生・高校生交流の翼

オーストラリアでのホームステイを通して、団員やホストとの絆を深めます。現地では授業体験、参観活動などを行い事前研修から帰国後の報告会までの約半年間の研修を経て、グローバルな視野をもつ若者が巣立っていきます。

第2・4金曜日一斉街頭活動

 毎月第2・4金曜日を「一斉街頭活動の日」に設定し、警察、行政、地域、関係団体が連携して、夜間の街頭活動を実施しています。青少年による不良行為や初発型非行を未然に防ぐ見守り活動を実施します。
対象者:青少年及び若者
事業内容:夜間パトロール
実施場所:市内全域
問い合わせ先:安全安心課

インターネット利用マナー標語募集事業

「インターネット利用マナー」標語創作活動を通して、インターネットの正しい利用方法について意識づけを行い、青少年の健全育成と犯罪被害防止の実現を目的としています。優秀作品は、筑紫地区安全安心まちづくり推進大会で表彰を行います。
対象者:中学1年生
事業内容:「インターネット利用マナー」標語の募集
実施場所:中学校
問い合わせ先:安全安心課

青少年対策連携部会(子ども・若者育成会議)

青少年の非行防止と安全確保を図るため、学校・地域・行政などの関係団体が互いに連携・協力して、対策を推進していきます。「ネット社会から子どもを守る」をテーマにして研修会の開催など、各コミュニティ運営委員会との事業を進めます。

中学生被災地派遣事業

被災地を訪問し、現状を自分自身の目で確かめ、直接話を聞くことにより、災害に対する備えや心構え、地域での防災に対する取り組みの大切さを学びます。
対象者:市内中学校の生徒会役員など
事業内容:被災地視察及び現地中学生との交流など
実施場所:東日本大震災被災地など
問い合わせ先:教育指導室

子どもたちの「いのち」を守る研修会

いじめを防ぐ取り組みの紹介や、急激に変化する社会の中で子どもたちの「いのち」を守るための大人の役割等について、教職員をはじめ保護者や地域の方と一緒になって考えていきます。
対象者:市内小中学校教職員と保護者、地域住民
事業内容:専門家による講演会の開催等
実施場所:まどかぴあ(大ホール)
問い合わせ先:教育指導室

「心の教育」の推進

小・中学校の9年間を一貫して実施している「心の教育」では、各学校において10、11月を中心に道徳教育を保護者や地域住民のみなさんに公開するほか、「心の教育フェスティバル」を開催しています。
対象者:市内小中学生とその保護者、地域住民
事業内容:意見発表、各学校の取り組み紹介
実施場所:まどかぴあ
問い合わせ先:教育指導室

学校運営協議会

学校運営協議会を全小中学校に設置し、学校や地域の特色を生かした教育活動の充実と学校、家庭、地域が連携した教育システムの構築を進めます。
対象者:市内小中学生とその家庭、地域住民
事業内容:学校運営等に関する協議・承認・評価
実施場所:小中学校
問い合わせ先:教育指導室、小中学校

情報モラル授業

情報化の進展する中、児童生徒の情報活用力を育成することを目指して各小中学校で情報教育を推進します。情報機器を介したコミュニケーションの在り方等の情報モラル教育には保護者も含め取り組んでいきます。
対象者:市内小中学生
事業内容:情報活用能力の育成やネットワーク上の有害情報についての対応
実施場所:小中学校
問い合わせ先:教育指導室、小中学校

いじめ対策事業

いじめ問題などを早期に発見するために、定期的に学校生活アンケートなどを実施し、スクールカウンセラーとの連携や児童生徒との教育相談活動を行うなど、学校相談体制の充実を図っていきます。また、教育委員会に教育サポートセンターを設置しています。
対象者:市内小中学生
事業内容:アンケートの実施、教育相談活動
実施場所:小中学校
問い合わせ先:教育指導室、小中学校 

不登校問題への対応

不登校または不登校傾向の児童生徒の支援のため、適応指導教室を設置し、社会的自立を目指した適応指導を行っています。また、小中学校へ不登校サポートティーチャーや心理・福祉専門員などを派遣し、教育相談活動や児童生徒の学習等個別の支援を行っていきます。
対象者市内小中学生
事業内容:適応指導教室や学校での個別指導教育相談活動
実施場所:適応指導教室(北コミュニティ)、小中学校
問い合わせ先:教育指導室、小中学校

大野城市国際交流協会(TOMORROW)

国際交流イベントを青少年自らが企画・運営し、自身の国際交流の輪を広げる活動を行っています。キャンプやパーティーなどで外国人との交流を通して、国際感覚を身に付け、国際人としての視野を広げています。

英語・日本語スピーチコンテスト

青少年が習得に励む言語を使って自分の考えを発表する機会を提供し、語学への関心及び英語によるコミュニケーション能力の向上を図り、将来にわたっての活躍の場を広げます。

若者育成部会(子ども・若者育成会議)

中学生以上の生徒、若者の育成に関わる様々な機関や団体の方で構成され、年数回の会議を通して、家庭教育啓発チラシの作成や、若者の居場所づくりのための協議などを行っています。

それいけ☆青年組

定期的に行うミーティングのもと、市内の子どものためのイベントや、まどかフェスティバルへの出店をしています。また、地域の大人など世代を越えた交流を通じて、広い視野をもった地域の青年リーダーを目指します。

新成人のつどい

新成人の代表による実行委員会を組織し、半年前からミーティングを重ね、式典の構成イベントや映像の作成、パンフレットのデザイン等を行います。自身で作り上げた式典に参加することで、「大人としての自覚」を喚起するとともに、社会の一員としての参画意識を醸成します。

大野城市奨学資金

学業に意欲・関心があるが、経済的な理由で修学が難しい者に対し、奨学金を給付して有能な人材育成を促す大野城市独自の奨学金制度です。 注:返還を要しない「給付型」です。

子ども・若者育成会議

乳幼児期から青年期まで、大野城市の子どもに関する総合的な協議機関です。子どもの現場で頑張っている地域の方で組織され、子どもが健やかに育つ環境を市民みんなで考えています。

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このページに関する問い合わせ先

こども部 こども未来課 こども育成事業担当
電話:092-580-1811
ファクス:092-501-3356
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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