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留守家庭児童保育所(学童保育所)保育料の児童手当からの徴収

更新日:2016年02月29日

留守家庭児童保育所保育料を児童手当から徴収できる仕組みが設けられています

中学生まで(満15歳以後の最初の3月31日まで)の子どもには、児童手当(所得制限を超える場合に支給される特例給付を含む)が支給されています。児童手当は、子どもの健やかな成長に役立てられることを目的に支給されているもので、そのために留守家庭児童保育所保育料(学童保育料)を児童手当から徴収できる仕組みが設けられています。
市では、学童保育料に未納がある場合に限り、児童手当から徴収を行うこととしています。
児童手当の趣旨および学童保育料負担の公平性を保つため、留守家庭児童保育所への入所希望者全員に児童手当からの徴収を行うために必要な申出書の提出をお願いしております。この申出書は、入所申し込みに必要な書類の一つとしていますので、ご理解とご協力をお願いします。

児童手当からの徴収は未納があった場合にのみ行います

児童手当からの徴収は、児童手当の支給時点で学童保育料に未納があった場合にのみ行います。学童保育料を納期限内に納付している場合は、児童手当からの徴収は行いません。

申出書の提出対象者

留守家庭児童保育所入所者全員
注:単身赴任などでほかの市町村から児童手当を受給する人、公務員の人で勤務先から児童手当を受給する人は、徴収を行うことができませんので提出は不要です。

徴収対象保育料

児童手当支給月(原則6月、10月、2月)の前々月分までの学童保育料に未納がある場合、その全てを徴収の対象とします。
注:納期限以降に支払った場合は、行き違いで徴収対象となることがありますので、納期限までの支払いをお願いします。

申出書の提出方法

入所申込時に、入所申込書と一緒に提出してください。

徴収方法

児童手当支給額から学童保育料の未納分を差し引きます。残った金額を児童手当支給日(原則6月、10月、2月の各月10日前後を予定)に支給します。
兄弟姉妹に未納がある場合、それぞれの児童分として支給される児童手当を各人の未納分に充て、残った金額がある場合はほかの兄弟姉妹の未納分に充てます。

徴収の優先順位

市では、子どもの成長に役立てるための費用として、学童保育料のほか、学校給食費、校納金、保育所保育料を徴収の対象としています。現在保育所に通っていて未納がある人は保護者の同意なしで徴収できる場合もありますが、小学生以上の子どもは申出書を提出された費用のみを対象に次の順番で徴収を行います。

  1. 学校給食費(現年度分)
  2. 学童保育料(現年度分)
  3. 校納金(現年度分)
  4. 学校給食費(過年度分)
  5. 保育所保育料(過年度分)
  6. 学童保育料(過年度分)
  7. 校納金(過年度分)

注:学童保育料以外の費用については、それぞれの担当課から申出書の提出をお願いする予定です。対象者は各担当課で判断しますので、必ず全員に届くとは限りません。

その他

金融機関での支払い後、市にデータが届くまで2週間程度要します。そのため、児童手当支給月の前々月分の保育料などを納期限以降に支払った場合は、行き違いで児童手当から徴収することがあります。児童手当から学童保育料などを徴収する場合、手当支給日までに対象者へ通知する予定ですが、徴収をやめるためには、事務手続き上、児童手当の支払いが当初の予定から1カ月程度遅れる場合がありますので注意してください。

このページに関する問い合わせ先

こども部 こども未来課 こども政策担当
電話:092-580-1912
ファクス:092-573-7791
場所:新館2階

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