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大野城市

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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

更新日:2020年7月30日

再度の感染拡大の抑止に向けて(令和2年7月30日)

新型コロナウイルスの感染につきまして、福岡県では、令和2年7月29日に1日あたりの感染者数が過去最多の101人となるなど、感染が拡大しており、これまでの感染者数は1,600人を超え、事態は緊迫の度を増しています。

本市におきましても、7月18日に84日ぶりに感染者が確認されて以降、新たな感染者が複数、確認されています。感染された方には、一日も早いご回復をお祈り申しあげます。市民の皆様におかれましては、感染された方の人権尊重と個人情報の保護に、ご理解とご配慮をお願い申しあげます。

市では、これまで、新型コロナウイルス対策として、イベントの縮小や中止、公共施設の感染予防の徹底、支援が必要な方や事業所への市独自の給付金の給付などを行ってまいりました。今般の感染拡大に対しても、緊張感を強くもって、感染防止対策に取り組んでいます。感染者が確認された際には、施設の閉鎖や消毒など、感染を広げないために、迅速な対応をとってきたところです。

市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルスの影響による様々な制約を受け、我慢と忍耐の中で過ごされていることと存じます。大野城市の子どもたちも、本来なら夏休みのところ、精一杯勉学に励んでいます。

お一人お一人が、それぞれの生活の中で最善の努力を払っておられることと存じますが、8月は、お盆を迎え、県を越えた移動や人が集まる機会が多い時期となってまいります。市民の皆様には、引き続き、「3密(密集・密接・密閉)の回避」「マスクの着用」「手洗い・咳エチケット」など、基本の感染予防対策を徹底していただきますとともに、「感染防止対策が十分に取られていない施設等の利用は控える」「交流の場での感染予防対策を徹底する」など、新型コロナウイルスの感染を回避し、皆様と周りの方の健康と命を守るための行動を、ここに改めてお願い申しあげます。

令和2年7月30日

大野城市長 井本 宗司

 

 


これまでの市長メッセージ

政府の緊急事態宣言の解除を受けて(令和2年5月15日)

令和2年5月14日に、福岡県を含む39県において緊急事態宣言が解除されました。福岡県からの休業要請は、多くの業種で解除され、市内小・中学校についても、全面再開に向けた準備を進めることとなりました。このことは、市民の皆様が生活やお仕事などのあらゆる面で感染防止対策を徹底していただきました賜物であり、改めて感謝を申しあげます。

しかしながら、新型コロナウイルスの終息に向けた道のりは、長期間にわたることを覚悟しなければなりません。市としましては、今後、感染防止対策を徹底した上で、小・中学校の分散登校を開始いたします。また、引き続き外出自粛をお願いしつつ、人と人との距離を確保するなどの対策を講じ、公共施設の利用やイベント等の開催を段階的に再開してまいります。

今後も、家庭・地域・学校・事業所・市役所一丸となった取組を継続し、一日も早くこれまでの日常を取り戻すべく、お一人お一人が自らの行動に責任を持ち、3密(密集・密接・密閉)の回避やマスクの着用、手洗い・咳エチケットなどの感染防止対策を徹底していただきますようお願い申しあげます。

令和2年5月15日

大野城市長 井本 宗司

政府の緊急事態宣言の延長を受けて ~対策の継続と新たな緊急支援策について~(令和2年5月5日)

令和2年5月6日までとされていた緊急事態宣言の期間が、5月31日まで延長されました。これまでの間、市民の皆様におかれましては、不要不急の外出自粛に加え、お子様の家庭での保育やお仕事を行う上での感染予防対策の徹底、さらには県の休業要請に応じていただくなど、生活のあらゆる面で我慢と忍耐を継続していただいていますことに、深甚なる感謝と敬意を表します。

家庭・地域・学校・事業所・市役所一丸となった努力により、新規感染者の減少傾向をより確実なものとし、現在の医療体制を維持することができれば、皆様自身と周りの方の命を守ることにつながります。お一人お一人が自らの行動に責任を持ち、「命を守る」行動を継続していただきますよう、改めてお願い申しあげます。

市としましては、新型コロナウイルスの一日も早い収束に向けて、引き続き5月31日までの間、市民の皆様とともに、感染拡大防止に向けた対策(小・中学校の臨時休業、公共施設の貸館業務の停止、学童保育所・保育施設等利用者への家庭保育のお願い、イベントなどの自粛の要請 など)を講じてまいります。

また、この難局を乗り越えるため、国の緊急経済対策に加え、筑紫地区5市で連携を図った上で、個人、企業、高齢者施設等の皆様への緊急支援策を取りまとめました。できる限り早期に皆様にお届けできるよう全力を尽くしてまいりますので、市民の皆様におかれましても、なお一層のご協力を賜りますようお願い申しあげます。

令和2年5月5日

大野城市長 井本 宗司

 

政府の緊急事態宣言を受けて(令和2年4月8日)

令和2年4月7日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が、福岡県を含む7都府県を対象として発令されました。これを受け、本市においても、これまで設置していました「新型コロナウイルス感染症対策本部」を、特別措置法に基づく組織として改めて設置しました。

市民の皆様におかれましては、「不要不急の外出を極力控える」、「手洗いや咳エチケットの励行」、「密閉・密集・密接(換気が悪い、多くの人が集まる、近距離での会話や発声)が重なる場を避ける」など、感染予防対策を徹底していただきますよう、改めてお願い申しあげます。 市としましては、政府の基本的対処方針及び福岡県の緊急事態措置を踏まえ、近隣自治体とも連携を図りながら、感染拡大防止に向けた更なる対策を講じてまいります。

【主な対策(令和2年5月6日まで)】

  • 市内全小・中学校の臨時休業
  • 公共施設の貸館業務の停止
  • (学童保育所、保育施設等利用者へ)可能な保護者への家庭での保育の要請
  • イベントなどの自粛の要請

今、最も重要なことは、お一人お一人が「感染しない、感染させない」という強い意志のもと、自らの行動に責任を持ち、「命を守る」行動をとることです。 市民一丸となった努力により、感染拡大を防止するとともに、円滑な医療体制を維持することができれば、皆様自身と皆様のご家族、周りの方の命を守ることにつながります。

この難局を乗り越えるため、市役所全庁をあげて、市民の皆様の生活を支えるべく、対策に全力を尽くしてまいりますので、市民の皆様におかれましても、なお一層のご協力を賜りますようお願い申しあげます。

令和2年4月8日

大野城市長 井本 宗司 

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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(令和2年7月30日)